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インターナショナルフレンドシップレガッタ2020のご案内

 

一般社団法人葉山マリーナヨットクラブ(以下HMYC、日本セーリング連盟特別加盟団体)は、「インターナショナルフレンドシップレガッタ2020」を2020年5月16日(土)に開催いたします。 

HMYCでは、2014年度より、セーリング競技が盛んな各国の大使館関係者をお招きし、この国際親善ヨットレースを開催してまいりました。2020年東京五輪のセーリング競技が行われる海面でヨットレースがおこなわれ、参加国とヨットクラブだけでなく、地域の皆さんや競技団体、協賛企業様とも交流するユニークなイベントです。例年、選手・ボランティアを含めて300人以上が参加し、国際交流を楽しんでいます。

葉山マリーナヨットクラブ(HMYC)について:
1986年に設立された日本セーリング連盟特別加盟団体で、ニッポンカップのホストクラブとして、 過去13回の国際ヨットマッチレースや、近年ではハイレベルなインショアフリートレースを主催しています。 クラブレースが非常に盛んな一方で、フレンドシップレガッタや、 チャリティーセーリングなど社会貢献活動も積極的に行っています。

 

一般社団法人葉山マリーナヨットクラブ
インターナショナルフレンドシップレガッタ実行委員会

 


 

20th December, 2019
Hayama, Japan

Hayama Marina Yacht Club (an elite member of the Japan Sailing Federation) is proud to announce that the 2020 International Friendship Regatta will be held on Saturday, the 16th of May 2020.

In support of the sailing sports philosophy to expand the international sailing community and encourage the core values of sportsmanship, friendship and international understanding, we wish to invite members of Japan’s expansive Embassy community, friends and family, to join us as we celebrate the 7th Annual International Friendship Regatta.

“As we prepare to host the sailing portion of the 2020 Tokyo Olympics, we strive to create a unique and enjoyable event not only in an effort to boost international communication and friendship among participating nations, but also to improve specific areas of sailing as a competitive sport with the support of all interested parties,” notes Mr. Hiroto Arakawa, Friendship Regatta Event Chairman.

About Hayama Marina Yacht Club:
In 1986, under the auspices of the Japan Sailing Federation, HMYC became the official Host Club for the Nippon Cup. As such, we have successfully hosted the last 13 International Match Race Competitions. Recently, we’ve had the pleasure to sponsor additional highly competitive fleet races. Our club features bi-monthly Club Races as well as the International Friendship Regatta and other Charity Sailing Events.

International Friendship Regatta Executive Committee
Hayama Marina Yacht Club, Japan

Audi NIPPON CUP2019 葉山オータムシリーズのご案内

 

一般社団法人葉山マリーナヨットクラブは、2019年10月19日(土)〜20日(日)の2日間、神奈川県葉山沖にてAudi NIPPON CUP葉山オータムシリーズを開催いたします。 9月7日よりオンラインエントリーを開始しました。

年に2回開催される本大会は、IRCクラスの3つのディビジョンとMelges20クラスで競われます。4月のスプリングシリーズでは33艇が参加し、絶好のコンディションのもと白熱したレースが展開されました。今回のオータムシリーズも、インショアレースを2日間で5レース実施予定です。オータムシリーズのタイトルはもちろん、春秋合わせてのAudi NIPPON CUP 2019総合優勝も決定します。

2019年の相模湾インショアレースを締めくくる「Audi NIPPON CUP葉山オータムシリーズ」へ、多くの皆様の参加をお待ちしています!
(オータムシリーズのみの参加も歓迎します!)

 

大会概要
主  催: 一般社団法人葉山マリーナヨットクラブ
特別協賛: アウディジャパン販売株式会社
協  賛: ゲンティンクルーズライン、株式会社葉山マリーナー、LOCMAN JAPAN合同会社、株式会社ゴールドウイン、ポリジン株式会社、ワンセールジャパン
協  力: 一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局
日  程: 2019年10月19日(土)、20日(日)
申込期間: 2019年9月7日(土)〜10月9日(水) 15:00 ※10/4着金分まで早期割引中
コ ー ス: インショア W/Lコース 最大5レースを予定

 

NIPPON CUP葉山シリーズ2019公式ウェブサイト
https://hmyc.or.jp/nc2019/

オータムシリーズ 公示
https://hmyc.or.jp/nc2019/documents/nc2019_autumn_NoR.pdf

エントリーのご案内
https://hmyc.or.jp/nc2019/entry_info.html

外来艇の係留について(大会前後を含めた期間中は無料です)
https://hmyc.or.jp/nc2019/info/info_190218.html

 

NIPPON CUP 葉山シリーズ 実行委員会

 

 

フランス優勝! IFR2019開催レポート

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2019年5月18日(土)HMYC主催の国際親善ヨットレース「葉山マリーナインターナショナルフレンドシップレガッタ」が開催されました。

このイベントは、外務省、スポーツ庁、神奈川県、逗子市、葉山町、日本セーリング連盟の後援のもと、日本に暮らす在日外国大使館の方々を葉山へお招きして、セーリングやパーティーを通じて交流を図る国際親善イベントです。 各国にはHMYCからホストチームが付き、クラブメンバーは事前の練習から当日の応援まで、国際交流を楽しみながら共にイベントを盛り上げます。

第6回目となる今年は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、スイス+リトアニア合同の7か国6チームが参加し、全長9メートルのセーリングクルーザー「Y-30S」6艇を使用してレースがおこなわれました。

新緑の山々が眩しい葉山沖、西寄りの軽風でスタートし、程なくして南のシーブリーズが入り、最終レースまでに徐々に風速があがる絶好のコンディションとなりました。 爽やかな5月の風の中、予定どおり3レースが実施されました。 結果は、フランスチームが1-1-1でスコアをまとめ、4度目となる優勝を勝ち取りました。

また、ご来賓の方々は、レース観戦の傍ら、河野JSAF会長、大庭JSAFレース委員長のご案内で2020東京オリンピックのセーリング競技会場となる江の島やその周辺のレース海面をご覧いただきました。

その後の表彰パーティーでは、各国から持ち寄られた特産品やたくさんのワインやビールが振舞われ、お互いの健闘を称え合い、レース談義に花を咲かせる楽しい時間となりました。 また、今回参加しなかったものの、視察に来られたニュージーランドチームのみなさんからは、ラグビーNZ代表オールブラックスのパフォーマンスでお馴染みの、マオリ族伝統の舞「ハカ(Haka)」が披露されるなど、大いに盛り上がりました。

この日は各国大使館の選手やゲストのみなさん、地元葉山町からのボランティアスタッフ、ジュニアヨットスクール葉山のこどもたち、そしてHMYCのクラブメンバーを合わせ約350名が集まり、葉山マリーナは国際色豊かな賑やかな一日となりました。

葉山マリーナヨットクラブでは、今後もセーリングを通じた地域交流・国際交流を積極的におこなっていく予定です。

(Photo by Kazushige Nakajima / LAYLINE MEDIA,INC.)

国際親善ヨットレース「インターナショナルフレンドシップレガッタ」のご案内

 

5月18日(土)、神奈川県 葉山沖にて

在日外国大使館で競う国際親善ヨットレースを開催します!

 

一般社団法人葉山マリーナヨットクラブは、2019年5月18日(土)、在日外国大使館を招待しておこなう国際親善ヨットレース「葉山マリーナインターナショナルフレンドシップレガッタ」を開催します。 第6回目となる今年は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、スイス+リトアニア合同の7か国6チームの大使館メンバーを招待します。
本大会は、京浜急行電鉄(株)、(株)葉山マリーナー、(株)京急保険サービスらの協賛のもと、外務省、スポーツ庁、神奈川県、逗子市、葉山町、日本セーリング連盟の後援で実施され、各国のセーラーや地域の方々とセーリングやパーティーを通じての友好親善を図ります。

レースは葉山マリーナをベースに全長9メートルのセーリングクルーザー「Y-30S」を6艇使用し、2020年東京オリンピックのセーリング競技の海面に隣接する神奈川県葉山沖でおこなわれます。

報道関係の皆様へ

当日はプレスボートのアレンジが可能です。末尾のフォームよりお申し込みください。

イベント概要

日程:2019年5月18日(土)
主催:一般社団法人 葉山マリーナヨットクラブ
協賛:京浜急行電鉄株式会社、株式会社葉山マリーナー、株式会社京急保険サービス、他
後援:外務省、スポーツ庁、神奈川県、逗子市、葉山町、公益財団法人 日本セーリング連盟

スケジュール

09:00 レース受付
09:30 艇長会議
10:30 第1レース告信号
15:30 表彰式・パーティー

 

セーリング競技とは?

セーリング競技は、トップアスリートが競い合うオリンピック種目や、プロセーラーが活躍するアメリカズカップを筆頭に、気軽に楽しめるアマチュアレースまで、世界中の人々に生涯スポーツとして楽しまれています。約60艇のセーリングクルーザーと240名のメンバーが在籍する葉山マリーナヨットクラブでは、年間を通して数多くのクラブレースや、キールボートチャンピオンシップ「NIPPON CUP」などを主催し、メンバーは国内屈指の規模とレベルでおこなわれるヨットレースを楽しんでいます。

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2018年大会映像

 

アクセス

葉山マリーナヨットクラブ
神奈川県三浦郡葉山町堀内50-2 葉山マリーナ内

MAP

 

車をご利用の方

横浜横須賀道路逗子I.C~逗葉新道渚橋交差点左折650m

電車をご利用の方

京急新逗子駅2番バスのりば または JR逗子駅3番バスのりば
葉山一色(海岸廻り)行き「葉山マリーナ」下車

 

お問い合わせ

当日は、 プレスボート、観覧艇のアレンジが可能です。下記フォームより5月17日(金)迄にお申込みください。

報道関係者 お問い合わせフォーム

Audi NIPPON CUP2019スプリングシリーズレポート

天候と風に恵まれたAudi NIPPON CUPスプリングシリーズ

葉山マリーナヨットクラブ主催のキールボートチャンピオンシップ、「Audi NIPPON CUP葉山スプリングシリーズ」が4月13日(土)~14日(日)2日間、葉山沖で開催されました。相模湾の今シーズンを占う、インショアレース開幕戦とも言えるこのレガッタに、ワンデザインのMelges20からハイパフォーマンスボートまで33艇が参加しました。

葉山は今、最高の季節を迎えています。新緑の山々や富士山、キールまでくっきり見える綺麗な海に彩られたフォトジェニックなレースシーン、美しい映像。NIPPON CUP葉山スプリングシリーズは天候と風に恵まれ良いレガッタとなりました。

 

大会初日、葉山は雲一つない快晴となりました。数日前まで不安定な弱い風が予想されていましたが、朝は北寄りの風がしっかりと入り、大きな富士山をバックに2日間のレガッタがスタートしました。

最初のスタートとなるMelges20クラスは、ディンギー出身の若いセーラーも多く、活気のあるクラスです。IRCクラスと同じコースを使用する工夫として、短い距離で少し手前に設置された色の違う上マークを回ります。

続いてIRCクラスHP(ハイパフォーマンス)ディビジョンがスタートします。今回はホストクラブHMYC所属のK36-SAMURAIの<SPANK>と<Gaia>が運営に回っていますが、それでも豪華な顔ぶれが揃い、NIPPON CUPの華の部分として大会を盛り上げます。
最終スタートはミドルボートを中心としたIRCディビジョンAと最大フリートのディビジョンBの19艇が同時スタートとなります。

第1レースは振れ幅が大きい陸風でしたが、順調に終了。続く第2レースは途中で風が弱く不安定になり、波乱の逆転劇などがありました。その後、予報どおりシーブリーズが入り、第3レースはマークを反転させ南寄りの風で実施しました。軽風ながらも予定どおり3レースを完了し初日を終えました。

2日目は、心配された雨もなく15kt前後の南風が入る絶好のコンディションでスタートしました。良い風に恵まれたおかげで接近戦が多く、マークごとに順位が入れ替わり、Tail to Noseでのマーク回航や僅差でのフィニッシュなど、エキサイティングなレースが展開されました。予定どおり2日間で5レースを完了しました。
終わってみれば、各クラスとも接戦で、タイブレークの末に最終順位が決まるケースも多く、とても白熱したレガッタとなりました。

Melges20クラスの優勝は、安定したスコアで<TRINITY>が勝ち取りました。2位は<LE GARBI>が3位の<CONTIOUS>を僅差で振り切りました。<LE GARBI>は、HMYCが若手セーラーを支援する「U25 NEXT GENERATION PROJECT」の一環として結成されたチームです。HMYCでは今後もこのプロジェクトを通じて若手セーラーの活動を応援していく予定です。Melges20クラスでは、このNIPPON CUPが「Melges World League Asia Division」の第1戦に組み込まれていることもあり、今後の国内でも更なる盛り上がりが期待されます。

IRCクラス、ディビジョンHPは、<KARASU> (MILLS 41)が貫録の優勝を飾りました。2位は1ポイント差で<ESPRIT> (CARKEEK 40)が入り、3位は<CENTURY FAST GP> (GP 33 N/M) となりました。
従来のオーソドックスなクルーザーレーサーに比べ、そのスピードや性能から競い方が異なる最新のHPR艇のために、IRCクラスは昨年から DLR と TCCを考慮したハイパフォーマンス(HP)ディビジョンを設けています。
今後も日本のレースシーンをますます盛り上げていく華やかなクラスとして、引き続き多くの参加を期待しています。

IRCディビジョンAは初日のDSQで出遅れた<VOGUE> (JND 36)が劇的な逆転優勝を遂げました。沼津から遠征した2位の< MIWA> (SYDNEY 36 CR)は安定したスコアでまとめ圧勝と思われましたが、カットレース後のタイブレークで<VOGUE>に軍配が上がりました。3位は表彰台の常連艇<KOUFU> (FIRST 40)が入りました。トータルポイントのみならず、それぞれのレースが秒差の戦いとなり接戦が繰り広げられました。

IRCディビジョンBは、1日目を終えてトップだった<FELLOWS> (YAMAHA 33S)が2日目にはスコアを乱しましたが、初日の貯金で逃げ切って見事優勝を勝ち取りました。2位以下は4艇が同ポイントでタイとなる大接戦となり、上位のレースが多かった<HOBBYHAWK> (YAMAHA 30 SN)が2位に、最終レースの1位で躍進した<TRAVIES> (A 31)が3位に入りました。元気で熱心なクラブレーサーが集まるディビジョンBは、実施した5レースすべて違う艇がトップをとっていて、性能差や実力差が少ない分,非常にエキサイティングなレガッタとなりました。

ミドルボートを中心としたIRCディビジョンA、Bの盛り上がりは特筆すべきで、5月の関東ミドルボート選手権、そして6月の全日本ミドルボート選手権を控え、相模湾は暫く賑やかになりそうです。

最新鋭ボートから元気なクラブレーサーまでが集まる活気に満ちた華のあるレースを開催したい、若手セーラーが目標にできるようなワンランク上のキールボートチャンピオンシップを開催したい、こんな思いで始まったこのイベントも5年目となり、そろそろ相模湾の定番レースの仲間に入れてもらえた頃でしょうか。
今年はHMYC所属のK36-SAMURAIの<SPANK>と<Gaia>が運営に回っていますが、プレーヤー目線を大切にした自主運営は、クラブのDNAでもあります。葉山マリーナヨットクラブでは、今後も相模湾のレースシーンを盛り上げ、セーリングスポーツの発展に寄与する活動を続けていきたいと考えています。

一般社会での認知度が低く露出も少ないヨットレースを、5年間一貫して支援して頂いているアウディジャパン販売(株)様ほか、たくさんの協賛企業の皆様にあらためて感謝いたします。

次回NIPPON CUP葉山オータムシリーズは、10月19日~20日に開催予定です。年間の総合優勝チームには 高級腕時計やチームウェアが提供され、また参加艇の中から抽選でエアチケット付き海外クルーズ船への招待など豪華な副賞が用意されています。年間成績での競い合いはもちろん、秋シリーズのみの参加も歓迎します。
10月に葉山沖でお会いしましょう!

 

2019スプリングシリーズ レース結果 2019スプリングシリーズ ギャラリー

Audi NIPPON CUP2019 葉山スプリングシリーズのご案内

 

一般社団法人葉山マリーナヨットクラブは、2019年4月13日(土)〜14日(日)の2日間、神奈川県葉山沖にてAudi NIPPON CUP葉山スプリングシリーズを開催いたします。 3月2日よりオンラインエントリーを開始しました。

5年目となる今年も、プラチナパートナーとしてアウディジャパン販売株式会社様の特別協賛が決定しました。 春と秋の年2回、IRCクラスとMelges20クラスを設けてインショアレースを5レース実施予定です。

2019年の相模湾レースシーズンの幕開けとなる「Audi NIPPON CUP葉山スプリングシリーズ」へ、多くの皆様の参加をお待ちしています。

NIPPON CUP 2019 葉山シリーズ 実行委員会

 


 

大会概要

主  催: 一般社団法人葉山マリーナヨットクラブ

特別協賛: アウディジャパン販売株式会社

協  賛: ゲンティンクルーズライン、株式会社葉山マリーナー、LOCMAN JAPAN合同会社、株式会社ゴールドウイン、ポリジン株式会社、ワンセールジャパン

協  力: 一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局

日  程: 2019年4月13日(土)、14日(日)

申込期間: 2019年3月2日(土)〜4月3日(水) 15:00

 


 

 

Audi NIPPON CUP葉山シリーズ2019ウェブサイト
http://www.hmyc.or.jp/nc2019/

スプリングシリーズ 公示
https://hmyc.or.jp/nc2019/documents/NC2019_spring_NoR.pdf

葉山シリーズ2019 公示(年間シリーズ成績の算出方法ほか)
http://www.hmyc.or.jp/nc2019/documents/NC2019_series_NoR.pdf

 

 

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