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Nippon Cup

ニッポンカップ

ニッポンカップ葉山シリーズ

かつての国際マッチレースからその名を引き継ぎ、2015年より、 春と秋の2回のシリーズレース「NIPPON CUP葉山シリーズ」(インショアレース)として新たなスタートをきりました。

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ニッポンカップ国際ヨットマッチレース

葉山マリーナヨットクラブではこれまで国際セーリング連盟(現World Sailing)グレード1イベントの国際ヨットマッチレース「NIPPON CUP」のホストクラブとして、アメリカズカップのスキッパーら海外のトップセーラーを招聘し、マッチレースの国際大会をオーガナイズしてまいりました。クラブ発足の翌年1987年には国内初のマッチレース国際イベントとなる第1回大会を開催し、1998年の第12回大会はマッチレースシリーズ最高峰を決定する世界選手権として開催し、2004年の最後の大会まで全15回を主催しました。この間、大会名誉総裁として高円宮憲仁親王殿下や久子妃殿下にも御臨席を賜り、国内セーリングイベントのリーディングエッジを担いながら、マンパワー、ホスピタリティー、イベントオーガナイズのノウハウなど、NIPPON CUPを通じてヨットクラブとしての礎を築いてまいりました。

過去には、ピーター・ギルモア、クリス・ディクソン、ラッセル・クーツ、エド・ベアード、ジミー・スピットヒル、ディーン・バーカー等の名だたるセーラーたちがマッチレースツアーとしてNIPPON CUPに参加し、葉山の海を舞台に熱戦を繰り広げました。

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